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歯周病っていったい何?

歯周病についての基礎知識

最近CMなどでよく聞く歯周病。
どのような病気なのかご存知ですか?

歯周病とは、細菌感染により歯茎が炎症を起こし、歯肉と呼ばれる部分が赤く腫れてしまう病気のことを指します。
歯磨きが不十分であると歯石が蓄積してしまい、そこに細菌が発生してしまうのです。
元々存在する細菌が炎症を起こした際に、粘り気を持つ物質を作り出し歯の表面に張り付きます。
これが「お口の粘り気」といった症状となって表れるのです。
最悪の場合、歯を抜かなければいけなくなってしまいます。

歯周病の原因はブラッシングの不十分だけではなく、喫煙や大きなストレス、さらには強い歯の食いしばりや歯ぎしりなどがあげられます。
細菌感染した歯肉は炎症を起こし、どんどんと骨までをも溶かしていきます。

歯周病の予防方法

そんな歯周病はどのように防げるのでしょうか?
それは歯周病の大きな原因である歯石を蓄積しないようにすることです。
毎日のブラッシングを正しく行い、歯を常に綺麗な状態に保ちましょう。
さらに通常の歯磨きだけでは防ぎきれない歯石を除去するためには、歯科衛生士の下で検診を受けることも大切です。
防ぎきれなかった歯石を専門家に除去してもらうことで、歯周病を防ぐことができます。

以前では治すことが難しいとされていた歯周病も、進行を防ぎながら治療することができるようになりました。
歯周病にならないためにも予防をしっかりと行い、歯のメンテナンスを定期的に行いましょう。
歯の健康は人生にとってとても大切です。
一生歯を大切にするためにも毎日の歯磨きを丁寧に行い、歯周病を予防していきましょう!


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