>

歯医者でお口を健康に保とう!

虫歯かも?歯に異変を感じたら歯医者へ!

毎日欠かさず歯磨きをしていても虫歯になってしまう可能性はあります。
これって虫歯かも?と思った時点ですぐに歯医者に行くことをおススメします。

ではどのような状態が虫歯といえるのでしょうか?
歯科では虫歯というのは、酸によって歯が溶けてしまう病気のことを指します。
食べかすや甘いお菓子などの砂糖が歯垢となり、その中の酸が歯を溶かすのです。
そうして表面から中の神経まで徐々に溶かされていき、痛みを伴う虫歯となっていくのです。
程度もそれぞれですが、表面が少し溶かされた程度だとあまり自覚症状もなく、定期検診で歯科医さんに気づいてもらうことが多いようです。
神経まで溶かされてしまうと、冷たいものがしみたりズキズキと傷んだりします。
虫歯かどうかよくわからなくても歯医者に行けば診断してくれるので、少しでも怪しい歯が見つかったら歯医者さんに診てもらいましょう!

虫歯の治療方法とは?

虫歯になってしまったら痛い治療をしなければいけないと思い、なかなか歯医者に行けなかったりする人も多いと思います。
ですが、それ以上悪化させないためにも虫歯の治療はするべきなのです!

では実際にどのような治療をするのでしょうか。
まず先ほども記載した通り、虫歯には進行度があります。
これにより治療の程度も変わってくるのです。
まず歯の表面が溶けている段階では、黒ずんでしまった歯の表面を削り取り、プラスチックを詰める方法で治療します。
次に虫歯が進行して、冷たいものや甘いものが歯にしみたり痛みを伴ったりする段階では、虫歯になってしまった場所を削り、詰め物を入れます。
そして神経まで虫歯が進行してしまい、強い痛みを伴い始める段階では、歯の神経を除去しなければいけません。
このあたりの段階まで来ると、虫歯の治療がいよいよ怖くなってきますね。


この記事をシェアする

トップへ